会員さん~友人の理解~
- F 30代男
- 2018年10月6日
- 読了時間: 2分
パニック障害歴5年です。
外出困難でしばらく孤独な生活が続いていましたが、前回の新年お茶会に参加させてもらって、少し前向きな気持ちになりました。
先日久しぶりに高校時代の友人に声をかけファミレスでお茶をしました。
友人との会食は私にとっては凄く勇気のいることでしたが、新年お茶会に行けたことでチャレンジしてみようと思えました。 席に付いて30分くらい経つと、予期不安が高じ、顔はほてり、目が回りそうになりました。お手洗いに行くと言って席を立ち、洗面所の鏡を見ると目は充血して、まるで泣いているようでした。
これでは友人にも心配を掛けてしまうと思い、正直に、「パニック障害を患い、今とても緊張してしんどい、それでもあなたと話していることは楽しいし会えて嬉しい」と伝えました。
友人は、「そんなにしんどいののお茶を誘ってくれてこちらこそ嬉しいよ」 「しんどかったらいつでも帰るし、席を外してもいいよ」と言ってくれました。
パニック障害のことはよく知らない友人でしたが、優しい言葉をかけてくれて、今までのしんどさがうそのように楽になりました。 その後は30分おきに洗面所で顔を洗ったりしながら、3時間も会話を楽しむことが出来ました。相手に理解されることで、元気がもらえる体験をしました。
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